2009年11月10日

社殿 建築の美A

いきなり連載がストップするであろうと思われた社殿建築の美シリーズたらーっ(汗)・・

なんとかギリギリ記事を投稿しますあせあせ(飛び散る汗)

シリーズ2回目は、石川県白山市にある白山比(しらやまひめ)神社ですぴかぴか(新しい)

祭神はと申しますと・・

白山比淘蜷_(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾神(いざなぎのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)

白山本宮・加賀一ノ宮 白山比盗_社パンフレットより

との、ことですグッド(上向き矢印)

ここいらで写真載せますカメラ

IMG_1126_R.JPG

では、ながながと説明を・・

霊峰白山を神体山として仰ぎ奉り、全国に三千余の御分社を数える白山神社の総本宮。
その創祀は崇神天皇の御代と伝えられ、朝野の崇敬を集め「延喜式」にもその名が記載される。
養老元年(717)、僧泰澄が初めて白山に登拝して後は全国に信仰が広まり、中世には山岳信仰、修験道の聖地として大いに勢力を伸ばし隆盛を極めた。
特に木曽義仲による崇敬は篤く「平家物語」や「源平盛衰記」にも見ることができる。

「全国一の宮会」編 公式ガイドブック 全国一の宮めぐりより

なるほど、平家物語に出ちゃいましたか・・
もはや別格ですなぴかぴか(新しい)

そして、この建築美をご覧あれわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

IMG_1120_R.JPG

・・いや〜、バランスがいいですね晴れ
御祭神が女神さまだけに、全体的にふくよかな印象を受けます目
うむ、美しいるんるん
この日は、地元の小学生が社殿の絵を描いていました犬
なんという子供だぁ〜exclamation
・・子供に愛されてこそ神社目
初詣には多くの人が訪れるそうですひらめき

では、説明の続きをながながと・・

文明十二年(1480)に社殿が焼失し、現在の鎮座地である白山市三宮町に遷座され、その後一向一揆の影響を受けるも、前田利家により社殿が復興され、江戸時代には加賀藩主前田家の庇護を受け大いに栄えた。
明治四年国幣小社、大正三年国幣中社に列格。
境内には白山の伏流水が湧き出しており、霊水として有名である。
奥宮は白山の主峰御前峰(標高2702m)に鎮座し、夏山の時期には大勢の登拝者で賑わう。

「全国一の宮会」編 公式ガイドブック 全国一の宮めぐりより

なるほど、国幣中社ですか・・
なんという社格ぴかぴか(新しい)

そしてカメラ

IMG_1122_R.JPG

う〜む、なんというふくよかな屋根・・
屋根といえば普通反っていますが、こちらの社殿の屋根は膨らんでおりますぞexclamation
それがまた、なんとも美ぴかぴか(新しい)

霊峰白山・・おそらくスピリチュアルぴかぴか(新しい)
登ってみたくなりましたわーい(嬉しい顔)
では、今回はこれまでパンチ


■加賀国一の宮・石川県
 白山比盗_社 通称しらやまさん 

○宝物・文化財
 剣・銘「吉光」(国宝)など





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posted by アルデンテ at 15:05 | Comment(4) | 石川県白山市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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