2010年04月04日

春!夜の京、清水の舞台へ!その弐

いよいよ!夜の清水寺に潜入!
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辺りもようやくうす暗くなり、絶好の夜桜日和。。。

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清水の舞台からの眺めは、最高でした!

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夜ということもあり高さはあまり感じませんでしたが、
清水寺の桜と京都の夜景がベストマッチ!

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感動を覚える風景が見の前に広がります!

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もう一度、訪れてみたいスポットですね!

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posted by ペリー at 19:15 | Comment(4) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

春!夜の京、清水の舞台へ!その壱

京都の桜がちらほらと咲き始めた3月31日
平日というのに清水坂は観光客で大賑わい
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ちょうどこの桜の咲く時期は、春の夜間特別拝観が行われていました
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昨年もちょうどこの時期に訪れましたが…あいにくの雨
名残惜しくも来年へと期待をつなぎ、今年もこの地にやってきました。

清水寺の門前は活気にあふれ京都らしい情緒あふれる品々が軒を連ねます。
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この日は、多少肌寒い日でしたが観光客で大賑わい
中でも中国の方がたくさんいらっしゃいました!

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そしてようやく坂を登り切り清水寺に到着!
色鮮やかな山門や五重の塔に目を奪われるばかり…

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さぁいよいよ拝観の時がやってきました!

春・夜の特別拝観
■平成22年3月13日(土)〜4月11日(日)
■午後6時30分〜午後9時30分 (受付終了)
■拝観料/大人400円 小・中学生200円

夜桜の感動はまた次に…



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posted by ペリー at 17:59 | Comment(1) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

参拝の美学

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

新年も神社を参拝しましょうぴかぴか(新しい)

2010年クエスチョン第2問exclamation

この神社はどこでしょうか?



ヒント@

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ヒントA

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前回のクエスチョンの解答ですexclamation



http://www.sumiyoshitaisha.net/





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posted by アルデンテ at 18:18 | Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

伏見稲荷大社

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私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。全国に3万社もあると言われ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。

当大社の歴史は和銅4年(711)2月初午、稲荷山に大神様がはじめて鎮まられたことを起源としています。以来1300年にわたり、大神様の御神徳は全国に広がり、もともとの農業神から商業神、屋敷神へと拡大し、今日では五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、芸能上達等の守護神として信仰されております。


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TVなどでよく観ていたのですが
実際目の当たりにするとなかなかの迫力がありました
あの鳥居の数には

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五千基以上もあるそうな

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千本鳥居を抜けたら
さらにその奥にも果てしなく鳥居が続いているので
進んでいくと、山の上に向かっていくではありませんか
ほぼ登山でした

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けっこう登りました
辺りは霞が出てきてました
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鳥居以外の予備知識がなかったので
そんな山の上まで登ると思っていなかったので
四ツ辻と言う所まで登って断念しましたが
そこから望む京の街はなかなか気持ちよく見ごたえがありました

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山の上の方でもお店があり
涼しげな光景も

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次回訪れるときは頂上までのぼりたいですね

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posted by ほとけたび同好会 at 22:16 | Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

大原 三千院

かねてから訪れたいと思っていたのですが
ふらりと行ってきました

三千院(さんぜんいん)は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院。三千院門跡とも称する。山号は、魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来、開基は最澄である。


御殿門。城郭を思わせる寺周囲の石垣、白い土塀、門構えなどが門跡寺院の風格を示している。

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拝観入り口からすぐ横に目をやると
早速素敵な風景が眼鏡

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ずず〜っと高級な旅館のような建物の中を進んでいくと
聚碧園と呼ばれる池泉回遊式庭園が目の前に

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外は蒸し暑く梅雨の時期らしい天気でしたが
その空気さえもこの場にいると
心地よく感じるほどの鮮やかな緑・みどり・MIDORIiモード

しばしリラックスタイムリゾート


さらに奥へと進み宸殿と
私の大好きな苔で覆われた有清園の向こうには

往生極楽院
境内南側の庭園内にある往生極楽院は12世紀に建てられた阿弥陀堂で、内部には国宝の阿弥陀三尊像を安置している(三千院と往生極楽院は元来は別々の寺院であった)。

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そしてついに御対面
阿弥陀三尊像exclamation×2
平日と言う事もあり訪れる人もさほど多くなく
心行くまで仏様と向き合えました

今にも立ち上がろうとしているお姿
目の前で拝見していると息遣いが聞こえてきそうで
私の鼓動が徐々に早くなっていくのが分かりました

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後ろ髪をひかれる思いでその場をあとにしました

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しかし三千院は見所いっぱい

どんより灰色の空の下には
苔で埋め尽くされた庭園

その鮮やさにしばし
今にも雨が降りそうだと言う事を忘れてしまうほど

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苔の上にはかわいらしいお地蔵様も

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本当に見所満載の三千院

庭園、仏様、お堂などなど
みごとに混ざり合った素敵なところでしたわーい(嬉しい顔)

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posted by ほとけたび同好会 at 23:37 | Comment(2) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘五’〜

哲学の道を歩ききった私
日ごろの運動不足が確実に私の足を襲ってきましたあせあせ(飛び散る汗)

しかし目の前には世界遺産銀閣寺

慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院(相国寺の境外塔頭)。
正式名は東山慈照寺。山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。

足利義政が造営した楼閣建築である観音殿を「銀閣」と通称し、観音殿を含めた寺院全体を「銀閣寺」と通称している。この通称名は近世の名所案内記などですでに使用されている。

なお、金閣と通称される鹿苑寺舎利殿には金箔が貼り付けられているのに対し、銀閣と通称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていないが、全体に黒漆が塗られていたと考えられている。なお修復に際し、黒漆を再現するべきか、現在の木目をそのまま生かすか議論が分かれている。

平成20年2月から2年間の予定で修理中であり、銀閣そのものは見られない。(平成20年7月現在、骨組みと、屋根の見本は見られる)



小学生のとき家族旅行で訪れて以来

その当時はあまりお寺というものに興味もなく
ただ教科書でみた事のある建物がそこにあるという感覚でした

大人になった今どんな感覚でこの世界遺産を満喫できるのか
予定外の参拝でしたが、とても楽しみでした

しかぁ〜しexclamation 下調べなしのため
改修工事中である事を知らなかったたらーっ(汗)たらーっ(汗)

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屋根がつるっつるひらめきひらめき
教科書でみる銀閣じゃない失恋

でも、こんな姿もなかなか観る事もできないか目
気を改めました手(チョキ)

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これが屋根だそうです
杮こけらぶきといい、サワラの薄い割り板を3pずつずらしながら重ね、竹釘でとめていく工法で葺かれています


しかし、やはり庭園はすばらしかったですグッド(上向き矢印)
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こけ右斜め上


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コケ右斜め上右斜め上


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右斜め上右斜め上右斜め上

わたくし小学生の頃流行っていたビックリマンチョコで
悪魔シールのコケリアンというしょぼいキャラを
3回連続引き当てるほど苔が好きなのですexclamation×2

枯山水や改修中ではありましたが
立派な銀閣そして苔むした庭園
見所満載の銀閣寺でした

小学生のときとはまた違う感動を得られました
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posted by ほとけたび同好会 at 23:33 | Comment(4) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘四’〜

永観堂を後にした私は
哲学の道の案内を見つけてしまいましたひらめき

あまり詳しく知らなかったので興味がわいてきましたが
結構長い道のりのようだったので行こうか行くまいか考えておりました

しかしせっかく京都まで来たのだからと
哲学の道に思いを馳せる事にしました

哲学の道ぴかぴか(新しい)
京都市左京区にある小道である。

南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疎水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。

哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年に正式な名称となった。日本の道100選にも選ばれている散歩道である。

道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。


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EPSN0899_R.jpgスタート?ゴール?地点

桜は見頃を迎えようとしている時だったので
多くの観光客がいらっしゃいました



EPSN0907_R.jpg満開に近い木もありました目

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こんなクマさんもいましたわーい(嬉しい顔)
雑貨屋さんのペットかもカメラ

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全体的にはこれ位の咲き具合でした

しかし結構長い道で
思索にふけるどころじゃなかったです

30分程歩いたでしょうかあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

賑やかしくなってきたと思ったら
そこには世界遺産銀閣寺exclamation

行かねば遊園地

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posted by ほとけたび同好会 at 22:30 | Comment(1) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

仁和寺の仁王様

さてこちらは、仁和寺の仁王様です。
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そして天部像!
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強そうです。

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番外編「みんなで記念撮影」
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思い出は大切にね。
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posted by ほとけたび同好会 at 20:01 | Comment(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

京都仏旅〜夜の二条城〜

なぜか忙しい日々を過ごしていたら、あっという間に先月の仏旅から1ヶ月が過ぎようとしているではないですかむかっ(怒り)

前置きはさておき…
仁和寺を後にした私達は、友人の結婚披露宴で大はしゃぎした後、二条城のライトアップを見学。

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二条城の静寂なひと時に歴史ロマンを感じずにはいられません。。

夜の二条城はとても幻想的で幽玄な雰囲気に包まれていました。
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多少寒かったですが訪れてよかったと実感したひと時でした。
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posted by ほとけたび同好会 at 20:27 | Comment(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘参’〜

南禅寺を横目に向かった先は
永観堂
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禅林寺(ぜんりんじ)は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んである。

世界で唯一と言われる見返り阿弥陀様がいらっしゃります
NHKの心の仏像を観てどうしても観たいと思った仏様の一つです


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通りに面している山門は大勢の人で賑わっていましたが
境内に入ると参拝者もまばらでした


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庭園もよく手入れされているようで
どこを観ても絵になります



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お目当ての阿弥陀様がいらっしゃる阿弥陀堂は
入り口から随分離れたところにいらっしゃいました

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阿弥陀堂は改修工事中で
堂内は漆のにおいが充満していました

完成すると鮮やかな色彩の阿弥陀堂になることでしょう

阿弥陀様も予想通りのみかえり具合でした



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境内が非常に静かだったので
ゆっくりと楽しむことができました

永観堂を後にすると
‘哲学の道’の案内がみえてきました

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posted by ほとけたび同好会 at 23:39 | Comment(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘弐’〜

六角堂を後にした私は
地下鉄東西線に乗り込み
東山方面へ向かいました

ここ一帯は見るべき仏や寺が数多存在しております

しかし、時間の限られた旅ですので
あらかじめ決めておいた仏様に会いに向かいましたEPSN0864_R.jpg
地下鉄東西線 蹴上駅を出てしばらく歩くと

五分咲き程のソメイヨシノと
趣のあるレンガ造りのトンネルが現れました


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目的地までどのように行けばいいのか把握していなかったのですが
このレンガ造りのトンネルに誘われるように歩をむけました
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しばらく歩くと 突然
人々が激しく行き交い、バスやタクシーが往来している通りに出ました

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すぐにどこか分かりました

石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」
という名台詞を吐く「南禅寺山門」で有名な“南禅寺”

しかし、ここは広大な敷地のため
時間に限りがあるわたしはやむなく素通りしました



さらに歩を進めました
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いくつかお寺もありました



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多くの人たちが行き交い
高級そうな旅館や料亭が立ち並ぶ通りを
目的地に向けてそそくさと歩いていきました
 
その参へ続く・・・



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posted by ほとけたび同好会 at 22:58 | Comment(5) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

京都仏旅〜仁和寺その一「旧御室御所」〜

大満足の昼食を終えたあとに向かったのは、「仁和寺」です。
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世界遺産というだけで心が躍りますが、境内を散策しているとここ独特の時間の流れを感じました。
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ゆるやかというか、穏やかというか、まさに古の歴史浪漫を感じるものです。
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宿泊するのは「仁和寺御室会館」
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次の予定まであまり時間がなかったのですが足早に見学することに!
「旧御室御所」にむかいました。
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大玄関を通り、中の方に…
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白い砂を敷き詰めた庭園がなんともいえない雰囲気でした。
心落ち着きますね。

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旧御室御所の奥の場所に「霊明殿」が建っています。
ここは歴代門跡の位牌を安置している所とされていますが、その本尊が「木造薬師如来坐像」です。
この「薬師如来坐像」は康和5年(1103年)に円勢と長円によって造られたもので、厳重な秘仏となっていたものでした。
現在も秘仏となっていて、直接の拝観は不可能ということ。
しかし昭和61年の1986年に初めて開扉され時には、見事な保存状態に驚いたということです。
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中央奥に本尊「薬師如来坐像」の複製像が前立ちとして置かれているのがみられました。


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時間が経つ事を忘れてしまいそうな雰囲気。
気がつけば予定時間を少しオーバー
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足早に次なる場所に向かいました。



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posted by ほとけたび同好会 at 15:43 | Comment(2) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

尾張屋さんの宝来そば

昼食に選んだ「尾張屋」さんはすごく良い雰囲気。
すごく風流がありとっても落ち着きました。

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そもそも尾張屋さんは…創業五百四十余年 そばの香りと 暖簾の味を伝える老舗のお蕎麦屋さん。
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「やんごとなき御方より召されて、山鳥の尾張の国より都にまいりしは、室町時代花の御所の時なり」と家譜に伝える本家尾張屋。
寛正六年(西暦一四六五年・応仁の乱の前年)に、菓子司として始まり次第に、そば処としても、京の町衆に親しまれるようになったそうです。その味わいが、京の町で名高くなるにつれ、由緒ある寺院、宮家の方々にも、本家尾張屋のそばを好まれる方が多くなり、本願寺などからは「五色そば」と言われる美しく上品な彩りのそばの注文もよくあり、大きな重箱をもって買いにこられたそうです。
また、江戸時代には、御用蕎麦司(いわゆる宮内庁御用達)をつとめ、宮中へ、そばをつくりに伺うこともしばしばあったそうな。
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そんな歴史ある尾張屋さんで私が昼食に選んだのは!
尾張屋さんの宝来そば

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文字通り、お宝が来たような感動を味わいました。

当時の五重塔に匹敵するような五段重ねの蕎麦…
そしてその蕎麦を引き立たせる薬味の品々…

そもそも昔から蕎麦は大変縁起の良い食品とされていて、蕎麦を一名蓬莱ともいう所から「宝来蕎麦」と名づけられたそうです。

出雲の「割子そば」や盛岡の「わんこそば」などからヒントを得て、尾張屋さんが京風に
アレンジした独特のものだそうです。

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薬味は、わさび、のり、ねぎ、ごま、紅葉おろし、錦糸、玉子、しいたけ、エビのあられ揚げ、その他にも季節の品々が蕎麦を引き立たせてくれます。
蕎麦は細めん。
つやつやしてとてもおいしそう。

大変おいしくいただきました。 ご馳走様でした!

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posted by ほとけたび同好会 at 21:35 | Comment(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の京都佛旅

行ってきました!春の佛旅in Kyoto!
わたくしこの旅に備え、いわゆるパンケーキレンズを緊急購入。
旅のしおりも制作し、わくわく感満載で京都へ向かった次第です。

スケジュールはヒトスジナワ氏のブログにて。
まず京都に到着後、すぐに昼食をいただくことに。
京都そば界の老舗・尾張屋さんへ。
創業500年という歴史あるおそばやさんで注文したのは…

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京野菜天せいろ!
(ちなみに写真はなぜか天せいろ)
京野菜のてんぷらがすっごーくおいしかったです。
かぼちゃはほくほくで甘く、人参も独特のくさみがなく、
なすやおくらなどどれもおいしい!!
願わくば野菜の名前を知りたかったなあ。
そばは細くてさらっとした感じ。
福井の太くて黒い無骨なそばを食べている私にはなんという上品さ…という感想。

さて、腹ごしらえが終わったところで、あの世界遺産へ…。
(続く)






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posted by ほとけたび同好会 at 19:53 | Comment(1) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都への旅〜序文〜

先日仲間たちと京都へ…
これは友人の結婚式のために訪れたものですが、せっかくなのでレンターカーで10人乗りのワゴン車を借りて一泊二日で出かけました。
男女各4人づつ、8人での旅…。
残念ながら結婚の当事者である新郎は参加できませんでしたが仕方ありませんね。

この仲間たちで様々な活動を始めて8年…。今や私の人生においてなくてはならない大切な存在です。

活動内容はこちら!
福井ハイパフォーマンスプロジェクト(http://www.fhp-pro.com/)
アカペラパフォーマンス ロクペラーズ(http://www.fhp-pro.com/rocpellers/)

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今回は、いつしかの修学旅行並みの過密スケジュールで、仏旅を満喫!
仲間たちで過ごしてきた様々な歴史と思い出が土台となって楽しさも倍増!
心が震えるような感動と笑い、今世紀最大級の楽しい旅でした。

簡単にスケジュールを説明しますと…
出発式〜高速〜京都グルメ満喫〜仁和寺〜結婚披露宴〜二条城ライトアップ見学〜仁和寺泊〜二条城〜東寺〜伏見散策・寺田屋〜京都グルメ満喫〜京都タワー〜三十三間堂〜幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」〜高速〜到着式・解散

という日程でした。

それぞれのリポートは改めて…。
仲間たちが行いますのでお楽しみに!

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posted by ほとけたび同好会 at 10:58 | Comment(2) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

三十三間堂

こちらも明後日行きます!!
おすすめの風神・雷神のストラップを購入するぞ!

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三十三間堂の目の前にある
京都国立博物館
常設展が無料開放の日だったので訪れました

数々の至宝に圧倒されました
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posted by ほとけたび同好会 at 12:19 | Comment(2) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

東寺

秋の東寺

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この時は五重塔が特別拝観で
内部も入れました

暗くてあまりわからなかった

今週末5ヶ月ぶりに訪れます
楽しみ♪


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posted by ほとけたび同好会 at 23:08 | Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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