2010年03月02日

韋駄天 彩色版

リアルフィギュア仏像「韋駄天」です
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最近は仏フィギュアにもはまっていますたらーっ(汗)

■韋駄天
増長天の八将の一神で、四天王下の三十二将中の首位を占める天部の神。特に伽藍を守る護法神とされ、中国の禅寺では四天王、布袋尊ととも山門や本堂前によく祀られる。
日本の禅宗では厨房や僧坊を守る護法神として祀られ、また小児の病魔を除く神ともいわれる。
密教の曼荼羅では護世二十天の一尊として西方位に配される。

ちなみに「ごちそう(御馳走)」という言葉は、
韋駄天が釈尊のために方々を駆け巡って食物を集めたとの俗信に由来して出来たそうです!

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posted by ペリー at 17:06 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

道路脇のお地蔵様

とある田舎道の脇にいるお地蔵様
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みんなを見守ってくれています。

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posted by ペリー at 19:41 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

二見浦 夫婦岩

古来、伊勢神宮に参拝する者は、その前に二見浦で禊を行うのが慣わしであった。それに代わるものとして、二見興玉神社で無垢塩祓いを受ける。これに使う幣は、二見の海で採れる海草でできている。
神宮式年遷宮のお木曳行事やお白石持ち行事への参加者は浜参宮を行う。


この二見興玉神社の沖合いにあるのが夫婦岩


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確かに夫婦黒ハート


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鳥居から望む目


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旦那さんの頂上にある鳥居を望む



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神社から少し歩くと
香ばしい磯の香り

焼き牡蠣登場猫

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大きい、安いグッド(上向き矢印)


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絶妙の塩加減でしたるんるん




そこからちょっとあるくと
二見シーパラダイスの看板とビーチがリゾート

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海と神社、そして牡蠣
素敵な所でした

しかし写真で観るといい天気ですが
海からの風が非常に冷たかった台風

冬に行かれる方は防寒対策を万全にひらめき
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posted by ゴウ! at 22:10 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

初詣 伊勢神宮内宮

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ものすごい数の参拝者ふらふら

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宇治橋
昨年の正月に訪れたときは
古い橋と新しい橋二つが並んでいました

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五十鈴川

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参道にも多くの参拝者目

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このように人数もまばらで
聖域と呼ぶにふさわしい雰囲気のところもiモード

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平成25年の式年遷宮にむけ
この橋も取り壊され新しい橋ができるそうなsoon

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苔むした感じがとてもいい感じなのにもったいない気ももうやだ〜(悲しい顔)



そして正宮に続く階段へ到着
すごい
階段が人でうまってるexclamation×2

正月と同じぐらいの参拝者目


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人の多さに圧倒されそうでしたが
やはり正宮の正面に立つと
凛とした空気を感じる事ができました

パワースポットである事は間違いなかったですパンチ


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次に訪れるときは
人の少ない早朝を狙いたいですend

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posted by ゴウ! at 11:16 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

初詣

遅ればせながら初詣に行ってきました

お伊勢さんです
昨年は正月に訪れたのですが
ものすごく多くの参拝者ふらふら
人を見に行ったようなものでした

さてさて今回はどうでしょう

一泊二日の日程だったのでわりとのんびりの旅車(RV)
一日目は外宮、二日目に内宮の順番で参拝しました

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外宮は思ったよりも人が多くてびっくり目
でも天気がよくて気持ちよかったです

次回は内宮参拝へ遊園地
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posted by ゴウ! at 21:13 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

仏納め

今年も数多くの寺社仏閣を訪れました


今の所今年最後の仏様は六波羅蜜寺のようです

来年はどんな素敵な仏様にお会いできるか
今から楽しみですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


2010年は平城京遷都1300年ですし
せんとくんの人気もさらに増す事でしょうexclamation×2

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せんとくんのお兄さんの鹿坊もexclamation&question


今から計画立てなくては電車



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posted by ゴウ! at 14:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

日本三大仏

奈良県奈良市の東大寺にある奈良の大仏と神奈川県鎌倉市の高徳院にある鎌倉大仏は、「日本三大大仏」という概念が語られた時代の中では、常に第1の大仏、第2の大仏に挙げられている。

しかし、第3の大仏は時代によって変遷し、定まりがない。現在では、日本各地の大仏が第3の大仏の座を主張している。これには「仏(仏像)を巡って競い合うものではない」という、根本を問い正す意見も聞かれる。




先日ふらっと富山に出掛けたときに
そういえば高岡に大仏があったなというのを思い出しひらめき
足を伸ばしました車(RV)



住宅街の一角に発見ぴかぴか(新しい)

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ここに立って初めて日本三大仏の一つだと知りました

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全体の高さ 15.85m 座体の高さ 7.43m
高岡銅器の職人の技術の結晶と言えるもので、高岡市の象徴的な観光地となっていて、高岡市指定有形文化財に指定されているそう。





幾多の災難を経て
現在の大仏は1933年に再建されたもの。

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間近で見ると  う〜ん 
わりとでかい右斜め上

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ど〜ん遊園地

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大仏の台座部分が回廊になっていて
その中には1900年の大火によって消失した
木造大仏の頭部がありました
2m位はありましたね目

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何をもって三大仏と言うのかは分かりませんが
無料で拝観できるのでお得感満載でしたるんるん









せっかく高岡まで行ったので
高岡城址公園もちらっと立ち寄り

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そして、以前富山によく行っていたのですが
必ず訪れていた吉宗のカレーうどんも食べてきました

この店はいつ行っても行列ができていて
県外客も多数


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こってり濃厚キスマーク
鶏肉は味濃い目キスマークキスマーク
ボリューム満点キスマークキスマークキスマーク




本当はご飯も注文してカレーライス的に食べたいけれど
うどんで満腹になります


夏場はタオルが必要なくらいに身体がHOTにどんっ(衝撃)

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人それぞれだと思いますが
私は、数日後にまた食べたくなる味です

一度訪れてみてはexclamation&question





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posted by ほとけたび同好会 at 16:35 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

木造彫刻の魅力!

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木造の彫刻は時代を超えた魅力があると思う…


仏師の魂のこもった仏像や人々に親しまれ愛されてきた仏像は、
木の持つ生命力が仏像に乗り移り、長い年月を経てもその輝きを放ち続け、様々なメッセージを投げかけているように思える

その魅力を求めて…
これから初夏にかけて旅をするにはいい季節晴れ
いろいろ出かけて行きたいと思います。

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posted by ほとけたび同好会 at 11:49 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

朝のお勤めin世界遺産・仁和寺

さてさて、やっとのことでたらーっ(汗)修学旅行二日目に突入!
アルデンテ氏の結婚式ののち、二条城のライトアップを堪能。
その後この日の宿、仁和寺境内にある「御室会館」に宿泊した一行は、
それぞれの夜を過ごしたのち朝を迎えたわけですが…。
この「御室会館」に宿泊するとすばらしい体験ができるというわけで、
みんな5時半起きです!!
あいにくの天候のもと、静かな境内を歩き、向かうは国宝の金堂。

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なんと普段は普段は結界がはられ、一般の方は入れない国宝の金堂で行われる朝のお勤めに、「御室会館」宿泊者は特別に無料で参加できるのです!!
これを楽しみに、約半年前から予約取ってました!

厳かな雰囲気のお堂の中では僧のみなさんが静かに読経。
お堂には仏様がうっすらと拝見でき、(とても暗い)また
その奥の壁には仏画が描かれていたように見えました。

まさに心洗われる瞬間、なかなか味わえない高尚なひとときでした。

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「金堂」は慶長18年(1613年)に建てられた御所の紫宸殿を移築し、寛永の再建時に屋根を葺く材料を檜皮から寺院風の瓦にするなどの改修を加え、完成したものであるといわれている
奥にある内陣には運節が寛永21年(1644年)に造ったといわれている本尊「阿弥陀三尊像」が安置されている

近くには五重塔が。
ほんと五重塔ってパワーある建築物です。

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重要文化財・五重塔の高さは36m余り。寛永21年(1644年)の造営とされている。一般的に言って五重塔の屋根の大きさは上層のものほど小さくなっているが、仁和寺の「五重塔」は各層の屋根の大きさに大差がなく、江戸時代の特徴を示しているという。


御室会館に戻り、修学旅行の楽しみ、朝ごはんの和定食(もちろん湯豆腐つき)をめいっぱい食べ、腹ごしらえが終わった一行は、
いざ!超過密スケジュールの仏&幕末ツアーに出発したのでしたダッシュ(走り出すさま)

…つづく


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posted by ほとけたび同好会 at 18:31 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

せんとくんを求めてD

・・たらーっ(汗)
思えば、今年1月31日以来連載が滞っていた、仏開眼シリーズ「せんとくんを求めて」たらーっ(汗)・・

連載当初から、結局せんとくんには会えないんだろうあせあせ(飛び散る汗)
と、いう多数の意見が寄せられてきたふらふら

そこで思った時計
連載を休止し、仏様のように沈黙しようモバQ

・・こうして、3ヶ月以上の月日が流れた喫茶店
いす

・・4月18日、仏様の声を聞いたon

「せんとくんを求めて」を更新せよexclamation
exclamation×2

というわけで、とりあえず更新しますふらふら

・・
奈良のボス的スポットひらめき東大寺に行っても遭遇できなかったせんとくんダッシュ(走り出すさま)

彼との戦いは、もはやゲリラ戦になってきた・・ちっ(怒った顔)

・・彼がゲリラってるのなら、すでに平地にはいない耳
・・ではどこだサーチ(調べる)・・いったいどこにサーチ(調べる)・・

まさか爆弾
日本のジャングル的スポット、山手(グー)にいるのではないかひらめき

そこで目手(パー)
せんとくんを求めて、今度は忍辱山(にんにくせん)という山へ行きましたわーい(嬉しい顔)

目的地は円成寺であるパスワード

JR奈良駅から、バスが一日2、3本しか出ていない忍辱山への道バス
映画インディ・ジョーンズ映画並みの秘境である犬

バスに揺られることおよそ30分バス
・・目的地に到着したパンチ

境内に足を踏み入れ、まず眼前に広がったのが位置情報
この庭園であるぴかぴか(新しい)

円成寺B.jpg

円成寺庭園(名勝)
楼門前にひろがる苑池を主とした庭園は、平安末期に寛遍僧正が、真言密教の教義であるバン字を基調として築造したと伝えられる。
また藤原時代 阿弥陀堂の前につくられる浄土式庭園を基盤としたものであり、寝殿造系庭園の配置を備えた舟遊式庭園として、名勝に指定されている。
昭和50、51年発掘調査、環境整備を完了した。

・・さらに足を進めるくつ
そうグッド(上向き矢印)
ここはるんるん
まさにいい気分(温泉)
円成寺onぴかぴか(新しい)

円成寺C.jpg

円成寺の歴史
天平勝宝8年(756)聖武・孝謙両天皇の勅願により、鑑真和上の弟子、唐僧虚瀧(ころう)和尚の開創と円成寺(えんじょうじ)縁起に書かれている。
しかし、史実的には平安中期の万寿3年(1026)命禅(みょうぜん)上人が十一面観音を祀られたのが始まりである。
天永3年(1112)迎接(こうしょう)上人が阿弥陀堂を建て阿弥陀如来を安置。
ついで仁平3年(1153)仁和寺の寛遍(かんぺん)僧正が東密(真言密教)の一派忍辱山流を始められた。
文正元年(1466)応仁の兵乱にかかり、建物の大半を失ったが、栄弘阿闍梨は伽藍の復興に努め、さらに文明13年(1481)弟子連舜らと朝鮮に使して高麗版大蔵経を請来した。
慶長14年(1609)家康公の所望によりその大蔵経を献上したところ、江戸時代は将軍の殊遇を得て、寺領235石となり、寺中23寺を有する寺院であった。
明治維新後、寺領を失い、今の境内と建物のみを残した。
近年、本堂の解体修理と仏像の補修、庭園の整備を終え、多宝塔を再建して寺観を整えた。

・・
・・と、ここで、東大寺でも体験した、ただならぬオーラを感じたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

そう・・せんとくんが、ここにいるexclamation

・・という、オーラである無料無料無料

そのオーラは多宝塔の方から感じる揺れるハート

ただならぬ波動揺れるハート

宇宙的なスケール揺れるハート

仏様の慈悲揺れるハート

国宝の香り揺れるハート

そうひらめき

まさにグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

イッツNEW

ナ〜ウ右斜め上右斜め上右斜め上

円成寺@.jpg

大日如来坐像 (国宝)
円成寺 (多宝塔)
多宝塔の本尊。
安元2年(1176)運慶 25歳頃の第一作。
桧材の寄木造りで玉眼を嵌入し、漆箔(しっぱく)仕上げとする。
坐高98.8センチ。
大正10年 日本美術院長 新納忠之介の修理の際に、台座蓮肉部天板裏面から運慶真筆の墨書銘が確認された。
これにより、運慶は 安元元年(1175)11月24日にこの像の注文を承け、その仏身料として 上品八丈絹四十三疋を給わって、ほぼ11ヵ月後の安元2年(1176)10月19日に完成し、寺へ奉渡したことが知られる。
高い宝髻を覆った宝冠の下に美しく彫り整えられた毛髪。
弧を描く眉。
細く切れた眼。
繊細な鼻梁と形のよい小鼻。
強く結ばれた蕾(つぼみ)のような口などで形成されたみずみずしい顔面。
腕から指先にかけての緊張感に満ちた構成。
そして胸部から腹部や膝部への弾力的な姿態表現などは、この像を極めて魅力ある存在としている。

・・なんという美仏ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

こんな秘境に運慶の若かりし頃の最高傑作がジャストしていたとはるんるん

う〜む、やはり仏様は良いですなわーい(嬉しい顔)ひらめき

exclamation×2

exclamation

ここでexclamation

ひらめきせんとくんらしき人影がモバQグッド(上向き矢印)

・・
せんとくんを求めてEに続く



※忍辱山(にんにくせん) 円成寺

■ところ 
 奈良市忍辱山町1273

■アクセス (電車・バス)
 JR近鉄奈良駅より奈良交通バス柳生方面行「忍辱山バス停」下車、 徒歩2分。



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posted by ほとけたび同好会 at 23:11 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

村国山の全景です。

豪さんの散歩した村国山です。
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後ろの山が古くから日野大権現とあがめられてきた日野山です。
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posted by ほとけたび同好会 at 20:53 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ちょっとそこまでA

ちょっとそこまで行って来ました

私たちの地区の人間であれば
必ず登った事があり
夜景スポットとしても有名になってきた
村国山に行って来ました
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この山にはお寺と神社がいくつかあります
また大きな石の観音様もいらっしゃいます

今回はふもとから歩いて5分程の‘興禅寺’
というところに立ち寄ってみました

幼稚園のころにみんなで行った記憶はあったのですが
どんなところだったか気になっていたので

この山は至る所にお地蔵様がいらっしゃいます
これもほんの一部です
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坂の途中から街を望みます
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こんな池もあります
緑の水が凄く不気味です
でもコイなどが泳いでいて憩いの場となっています
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池から程なく‘興禅寺’へいざなう分かれ道がありますDSC00508_R.jpg























薄暗い不気味な道でした
お地蔵様もたくさんいらっしゃいました
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しばらく歩くと目の前が開けて
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階段があり本堂も目に入ってきました
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拝観はできなかったのですが
ちょっとした散歩にはいいコースでした

しかし一人で行くのは多少不気味でした



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posted by ほとけたび同好会 at 12:27 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

阿修羅ファンクラブに入会しました

先月「阿修羅ファンクラブ」に入会しました!

この阿修羅ファンクラブというのは…、
全国の阿修羅好きによる阿修羅好きのためのもので、みうらじゅんさんがファンクラブ会長をつとめます。
奈良の大寺・興福寺の創建1300年を記念して東京国立博物館で開催される「国宝 阿修羅展」を記念?きっかけ?に発足したものだそうですexclamation
会員になるとなんと阿修羅バッチがもらえるんですよひらめきひらめき
また抽選で阿修羅フィギュアも当たるとか黒ハート

阿修羅ファンクラブの会則はムード
一、阿修羅を深く愛すべし
一、阿修羅を1300年護り続ける興福寺を篤く敬うべし
一、特製会員バッジを誇りを持って身につけるべし
一、会員を見つけたら声をかけ、阿修羅を語るべし
一、会員の輪を広げるよう努めるべし

とあります!全部守ります!全部やりますパンチ

ファンクラブ公式サイトhttp://www.ashura-fanclub.jp/

たまらんどんっ(衝撃)

「国宝 阿修羅展」は2010年から始められる興福寺中金堂再建事業の一環として、興福寺所蔵の名品の数々が一挙公開されるものです。

なかでも日本でもっとも有名な仏像の一つである阿修羅像が東京に出陳されるのはほぼ半世紀ぶりとなるそうですよ。
また嬉しい事に、阿修羅とともに一具像として造られた天平彫刻の傑作、八部衆像と十大弟子像が一堂にそろいます。

イエスexclamation

特に開幕から4月19日までは、八部衆8体と現存する十大弟子像6体すべてが寺外で初めてそろって展示される貴重な機会となるそうです。
普段はガラスケース内に展示されている八部衆像と十大弟子像が、今回は露出展示され(五部浄をのぞく)、特に阿修羅像は360度から鑑賞できるような展示になる予定だそうです。

楽しみわーい(嬉しい顔)
バスいつ行こうか?いまから楽しみですパンチ
でも4月19日までにいきたいなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)

よしexclamationみんなで要相談グッド(上向き矢印)


ちなみに国宝阿修羅の概要は…
■興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」
2009年3月31日(火)〜6月7日(日)
午前9時30分〜午後5時、毎週金曜日は午後8時、土日・祝休日は午後6時まで(入館は閉館の30分前まで)。

■会場 東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園)

■休館日 月曜日(ただし5月4日は開館、5月7日休館)

■観覧料 当日一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料

ちなみに7月14日〜9月27日には九州国立博物館へも巡回するようです。

晴れbyヒトスジナワ手(チョキ)
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posted by ほとけたび同好会 at 00:26 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

能楽の里・池田を尋ねて〜再訪の旅〜

2月17日、この日は県内あちこちで様々な伝統行事が行われます。
有名なところでは今立の国中で行われる「ごぼう講」。
しかし私はこの日、約10日前に訪ねた池田町へ再び足を運びました。
前回に引き続き、もう一つの「お面さんまつり」が行われたのです。

場所は岐阜県との県境に近い志津原の白山神社。
この神社でもかつては毎年2月17日に能が奉納されていたのだとか。
白山がいけい.jpg

お面さんまつりとは…明治初期まで白山神社では翁神事や能が神事として奉納されていました。現在は、その当時から使用されていた能面・狂言面を参拝者に公開し、かつての伝統を伝える祝い行事です。

地元の方で大切に守られているこのお祭り。
2時から神事が始まるということでちょっと早めにうかがってみると、
拝殿は祭りの準備が整い、計11面のお面さまが飾られていました。
はいでん1.jpg

おめん1.jpg

おめん2.jpg
お面は尉・べし見・景清・若い霊神2面・若い女・深井・蛇・賢徳・乙 とのこと

ふと見ると、拝殿の神殿前に一つの大きな箱が。
聞くとこの中には残り3面のお面様で、これは神主さんしか触れることができないのだとか。

そして始まった神事。
神事.jpg

神主さんが手袋をはめて木の箱を開け、ひとつひとつ丁寧にお面を
出していきました。
神主.jpg

神主3.jpg
みなさんはじっとその光景を見つめていました。

神主4.jpg
このお面は父尉(県指定文化財)・翁(県指定文化財)・黒色尉(県指定文化財)

神主さんが祝詞、そして氏子さんたちが玉串を捧げ、滞りなく神事が執り行われると…
神主5.jpg

神主さんは三面のお面さんをひとつひとつ丁寧に、再び木の箱へと
納めていきました。

その後神主さんは池田と能のお話をされました。
@池田は鎌倉時代から交通の要所として栄えたところで、
明治時代には人口1万人を超える町だったこと
A能を奉納することは昔の人々にとっては秋の収穫を左右する重要な
神事であり、これを行うにはかなりの費用を費やしたこと
この神社に伝わる江戸時代の能の衣装はかなり高価なものなのだとか。
Bしかし当時の池田はそれだけの財力(農地面積)を持っていたこと
などを話され、とても勉強になりました。
いまでは水海集落で行われるのみとなってしまった池田の能楽。
いつまでもこの歴史を守っていただきたいと感じました。


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posted by ほとけたび同好会 at 20:39 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

ちょっとそこまで行きました

ずっと気になっていた近所のお堂に行って来ました

冬の晴れ間を利用して
チャリンコで出かけました

家を出て
すぐ近くのコンビニでペットボトルのお茶(ミルクティー)
を購入していざ目的地へ



お茶が4分の1無くならないか位で
到着しました
DSC00481_R.jpg

そんなに大きくないお堂です

はやる気持ちを抑えて
まずどんないわれがあるのか
周辺を検索しました



“五智如来”
と記された石碑があるだけでしたが
やはり如来様がいるというのを確信しました
DSC00482_R.jpg



いよいよご対面

天幕の向こう側は
ガラス窓の引き戸があったのですが
しっかりと鍵がかかっていました

しかし人が時より訪れているらしく
ストーブが置かれていました


そしてそこには五体の如来様がいらっしゃいました
DSC00479_R.jpg


ガラス越しにパシャリと失礼させていただきました
DSC00480_R.jpg

大日如来と薬師如来、阿弥陀如来

どのような仏様か分からずじまいですが
私の住んでいる近くにも
昔から地元の方に
守り続けられている仏様がいるというのを知って
何だかうれしくなりました



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posted by ほとけたび同好会 at 23:10 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

ちょっとそこまでが・・・

ずぅ〜っと気になっていた
近所のお堂があります目

自分の住んでいる地区ではないので
詳しくは分からなかったのですが
毎日のように通る道路の脇にそのお堂があります車(RV)


気になったきっかけが
昨年の秋にその地区のお祭りがあって

いつもは人気のないそのお堂に多くの人が集まっていましたイベント

秋祭りだな〜って思いながらふとお堂の中を見ました

運転中だったのでしっかり見えなかったのですが
確かにいらっしゃったんですひらめき


おそらく三体
黒い御身体で鎮座している如来様が


それからというもの
そのお堂前を通る度、気になって仕方ありませんでした

季節は冬になり雪
例外なくそのお堂の周りにも
雪除けの天幕が張られてしまいました次項有

中の様子もうかがう事ができず目
もう行くしかない遊園地と心に決めました



しかしいつでも行けると思ってたら
年を越してしまい

2月になっていました



どんな仏様がいるのでしょうか・・・

次回に続く
(思ったより文章が長くなってしまったので2回シリーズにしました。今回は写真もありません。あしからずふらふら




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posted by ほとけたび同好会 at 23:36 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

まちを見守る石仏

まちをゆっくりと車で走っているとたまに道路脇でお地蔵様や石仏を見かけます。
ojizou01.jpg
見守ってくれているんですね…。
ojizou02.jpg
思わず車を降りてパチリ!
ojizou03.jpg
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posted by ほとけたび同好会 at 12:15 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

せんとくんを求めてC

ここまで、せんとくんを求めて2つの寺に赴いた・・

阿修羅像や天燈鬼・龍燈鬼立像で有名な「興福寺」
そして、日本一美しい薬師如来と日光・月光菩薩で有名な「薬師寺」

しかし、せんとくんの気配はない・・

平城遷都1300年の来年に向け、いま奈良は活気付いている
シンボルマスコットである「せんとくん」は奈良をPRするため、現在さまざまなところに出没中である・・

テレビのニュースで見る限り非常にかわいい
ちょっとリアルなところがまた一興

せんとくんは実にさまざまなポーズをとる・・

願いをこめて両手を合わせる合掌印
人々の願いに応え、恵みを与える与願印
人々の恐れと不安を取り除く施無畏印

しかし、せんとくんはこれだけではない
ある情報網から入手した資料によれば、ダンスをするのだ!

昨年8月に関西空港で行われたイベントでは、せんとくんが踊る姿が多数目撃されている

・・まさに、ダンシングせんとくん!!
興味のあるかたは是非なにかしらの動画サイトでご覧あれ
けっこう激しくダンスしてます・・

・・会いたい
どうしても会いたい・・
会って、なんでダンスしちゃうのか話が聞きたい・・

私は思った・・
ここまで奈良にこだわりせんとくんを探し求めてきたが、一番大事なところを見逃しているのではないか

「興福寺」・・う〜ん、奈良っぽい
「薬師寺」・・う〜ん、奈良だね

・・しかーし!
奈良を代表するあのボス的存在を忘れてはいないか
そう、あの王道・・
奈良のどまんなか

東大寺!!!

というわけで、まず奈良公園へ向かった

narakouenn.jpg

■奈良公園

名称    奈良県立都市公園 奈良公園
開設年月日 明治13年2月14日
総面積   502.38ha 
観光客数  年間約1,300万人
主な動物  シカ、タヌキ、イノシシ、ムササビ、リスなど
主な植物  マツ、サクラ、モミジ、スギ、ウメ、ヒノキなど

いや〜
奈良だね!
さすがにシカがいますわ
なんでも1200頭もいるそうなんです

・・と、いうわけで私はシカにせんべいをあたえた
・・
・・
・・あた
・・
えっ!
・・
っあたえ過ぎた!!!

シカが群れでやってくるっ!
みんないっせいに群がるぅ!
っっっ!
逃げろ、ダッシュ!
せんべいを投げ捨てて一目散に逃げましたっ

・・はぁはぁ
ここまでくればもう大丈夫・・

・・と、、なにかただならぬオーラ感じますけど
・・すごい威圧感かんじますけど
なにか??

っっっと!
こ、これはぁ!!

niouzou.jpg

■金剛力士立像(国宝)

治承4年(1180)の南都焼き打ちのあと、東大寺再建の際、重源上人が南大門に納めるために、とくに念願して造らせたもの
鎌倉時代初頭の建仁3年(1203)に運慶や快慶ら仏師たちによってわずか、69日間で造像されたといわれている巨大像
昭和63年から平成5年にかけての修理の際、2体の金剛力士像の躰内から重源上人や仏師たちの名前が記された『宝篋印陀羅尼経(ほうきょういんだらにきょう)』など、経巻や文書、それにおびただしい墨書銘が発見された
これらによって、2体が同時進行で造像されたこと、用材は山口県から運ばれてきたことなどがわかった
像高はいずれも840センチ弱

・・
・・いや〜
いやはや出ちゃいましたか、東大寺南大門を代表する金剛力士立像
840センチ弱ってつまりは、8メートル越えてるってことですからね
いや、でかいっすよ
迫力がありますわ
ちなみに私が南大門で遭遇したのは「阿形」「吽形」のうち「吽形」の方です

いやいや、この筋肉の隆々たる様!
胸筋、腹筋、上腕筋の鍛え方半端ないですよ
まさにケイン・コスギ並みのパーフェクトボディ
筋肉に威圧感があって夏の男を感じますね
元気出ますわ!

・・で、南大門をくぐり抜けしばらく歩きますと

こちら

toudaiji_R.jpg

■大仏殿(国宝)

東大寺の金堂で、創建は奈良時代
その後、治承4年(1180)と永禄10年(1567)の二度の兵火に遭い、現在の建物は江戸時代の宝永6年(1709)に公慶上人によって再建された
規模は創建当初に比べて東西が3分の2に縮小されたが、それでも用材の伐採から完成までに20年以上の歳月を要し、使用された用材は2万6千本余に達したといわれる
建物は一重裳階つき寄棟造り・本瓦葺きで、正面銅版葺き唐破風つき
東西57.012メートル、南北50.480メートル、高さ48.742メートルにも及ぶ、世界最大の木造建築物である

・・いや〜
壮大ですな!
近づくと携帯の画面にはおさまりきりませんぞ
木造もここまででかくなると相当な労力が必要なんですな
昔の人はすごいや・・

とまあ、ここまで歩いてきてふと思った・・
そういえば「せんとくんは」??
・・

むっ
むむっ
むむむっ

・・感じる
・・フィーリング
・・確かになにかフィーリング

オーラを感じる

このオーラは、せんとくんのものなのか、
はたまた次なる国宝か・・

コスモ・・
宇宙的な何かを感じる・・

・・
今!
まさに!

ジョン・ウィリアムズ作曲のスターウォーズのメインテーマと共に!!

02.jpg

■毘盧遮那仏(盧舎那大仏像)(国宝)
 東大寺 (大仏殿)

一般に「大仏さま」と親しまれているが、正しくは、毘盧遮那(びるしゃな・ヴァイローチャナ)仏
その意味は、知恵と慈悲の光明をあまねく照らし出されている仏ということで、東大寺と関係の深い華厳経の本尊
天平15年(743)に聖武天皇の詔によって鋳造されたもので、開眼法要は9年後の天平勝宝4年の4月
工事に携わった人の数は延べ260万人余といわれ、鋳造に使われた銅だけでも499t、メッキに使われた金は440kgで、日本国中から集められた
右手は胸のあたりに上げて、前方に掌を向ける施無畏印(せむいいん・畏怖を取り除いて安心させる)、左手は膝の上で掌を上に向ける与願印(よがんいん・願いを与える)の説法の姿である
また、台座の蓮弁には、宇宙のありさまを描いた壮大な蓮華蔵世界の毛彫図が刻まれており、華厳経の説く「悟りの世界」を絵に表したもので、その一部はいまに残っている
なお、尊像は像高14.98メートル、目長1.02メートル、耳長2.54メートル、顔長5.33メートル、鼻高0.50メートル、台座高3.05メートル
重さは380tと推定される

・・
・・まさに、宇宙規模!
コスモ!
コスモファンタスティック!
何億光年ものエネルギーをビシビシ肌に感じる!
めくるめく波動!
聖武天皇によるコスモ級プロジェクトっ!

う〜む、さすがに15メートルはでかいっす
上のほうがかすんで見えるぐらいだ

それに、せんとくんもしていた施無畏印と与願印をしている
ど〜りでせんとくんのオーラを感じたわけだ
なっとく!

・・しかし、中学校の修学旅行以来ですな
久しぶりにお会いしてまた少し大きくなった印象を持ちましたぞ
日々成長ってわけですな
なっとく!

では、こちらの方からも拝ませていただきます

合掌

03.jpg

・・いや〜

なんだろ

なんでやろ、奈良の大仏さま

大きいけど不思議と落ち着くね

やっぱり時代背景があるからやろね
・・

■大仏造立の時代的背景

聖武天皇が位についていた8世紀前半、すなわち天平時代の日本は決して安定した状況にはなかった
天平9年(737年)には、当時の政治の中枢にいた藤原武智麻呂・房前(ふささき)・宇合(うまかい)・麻呂の四兄弟が、当時猛威をふるっていた天然痘(疫病)で相次いでこの世を去った
そのほかにも、天平時代は例年旱魃・飢饉が続き、天平6年(734年)には大地震で大きな被害があり、天平12年(740年)には九州で藤原広嗣の乱が発生するなど、社会不安にさらされた時代であった
聖武天皇による東大寺大仏の造立には、こうした社会不安を取り除き、国を安定させたいという願いが背景にあったものと推測されている

・・いや〜

この願いが今日の私たちにもいもまだに通じてきますよ

日本の中心地はこの大仏様ではないか?
・・
そんな考えさえ浮かんできます

・・
大きいのに美しい
どこからみても美しい

スターウォーズのメインテーマとともにふたたび

合掌

01.jpg


■アクセス
JR・近鉄奈良駅より市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車、徒歩5分

■駐車場
奈良県営大仏前駐車場
春日大社駐車場

■拝観料
大人  500円
子供  300円
一般団体 450円
高校団体 400円
中学団体 300円
小学団体 200円

■拝観時間
11月〜2月 午前8時〜午後4時30分
3月    午前8時〜午後5時
4月〜9月 午前7時30分〜午後5時30分
10月  午前7時30分〜午後5時


・・
奈良のどまんなか、東大寺に行っても「せんとくん」には会えなかった

いったいどこに行けば会えるのだろうか?

なぜあんなダンスを踊るのだろうか?

どうしても会わねばならぬ・・

・・いや、この旅でせんとくんより大事な出会いがあったような・・

これもせんとくんのおかげである


せんとくんを求めてDに続く


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2009年01月27日

せんとくんを求めてB

せんとくんは興福寺にはいなかった


阿修羅像↓
ashura_R02.jpg

国宝・阿修羅像を有し、法相宗の大本山として知られる興福寺に行けば会えるかも・・

と思ったが、せんとくんはいなかった



・・というわけで、次に向かったのが薬師寺である

yakushiji.jpg

薬師寺は興福寺と同じく法相宗の大本山
天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見た
その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移された(718)
現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されている


ここで薬師寺の東院堂にある仏様を紹介したい

聖観世音菩薩↓
kannnonn01_R.jpg

聖観世音菩薩像【国宝】白鳳時代 

心の目で見ることを「観[かん]」という
色なき色を見、音なき音を聴く、それが「観」
この観の働きをもって私たちの悩みや苦しみや悶えをお救い下さるのが観音菩薩
聖観世音菩薩は日本屈指の美しい姿の観音さまといわれ、薄い衣を召し、その衣の美しい襞の流れの下から足が透けて見える彫刻法は、インドのグプタ王朝の影響を受けたもの


■薬師寺への交通案内
近鉄難波、京都から快速急行または特急で大和西大寺で乗り換え
各駅停車天理行きまたは橿原神宮前行きに乗車
西ノ京駅下車すぐ

※京都、難波から近鉄大和西大寺経由西ノ京まで約40分

■拝観料
大人     500円
中学・高校生 400円
小学生    200円


・・
しかし、せんとくんは薬師寺にもいなかった

次なる寺へと向かおう

奈良のどこかにはいる!


せんとくんを求めてCに続く

byアルデンテ
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posted by ほとけたび同好会 at 18:57 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

せんとくんを求めてA

せんとくんを求めて奈良へ着いた

友人とまず向かったのが、興福寺


五重塔を見学しました

koufukuji.jpg

五重塔(ごじゅうのとう)
3間 五重塔婆 本瓦葺 室町時代
高さ 50.1m

天平2年(730)興福寺の創建者藤原不比等の娘光明皇后が建立した。その後5回の焼失・再建をへて、応永33年(1426)頃再建された日本で2番目に高い塔。

 創建当初の位置に再建され、三手先斗を用いるなど古様によるが、中世的で豪快な手法も大胆に取り入れる。
創建当初の高さは約45mで、当時日本で最も高い塔であった。
各層には水晶の小塔と垢浄光陀羅尼(くじょうこうだらに)経が、また初層には4天柱の各方、つまり東に薬師浄土変、南に釈迦浄土変、西に阿弥陀浄土変、北に弥勒浄土変が安置されていた。

 現在でもその伝統を受け継ぐ薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像が安置される。


※交通のご案内

・近鉄電車による交通のご案内
近鉄 近鉄奈良駅 東改札より
事 務 所 横  2号階段
エスカレーター横 3号階段

・JRによる交通のご案内
JR JR奈良駅
奈良交通市内循環系統に乗り5分
バス停県庁前下車すぐ



せんとくんを求めてAに続く

byアルデンテ
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posted by ほとけたび同好会 at 13:21 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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