2009年10月28日

社殿 建築の美@

最近、神社の拝殿や本殿の建築の美に目覚めましたわーい(嬉しい顔)ひらめき

そのきっかけとなったのが滋賀県犬上郡にある多賀大社です手(チョキ)

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地元では「お多賀さん」の愛称で親しまれているこのお社ぴかぴか(新しい)

ご祭神はと申しますと・・

伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)【男神さま】
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)【女神さま】

ではありませんか・・

「古事記によると、この両神は高天の原で初めて夫婦の道を始められ、天照大神をはじめとする八百万の神々、我々人間をはじめ草木一切にいたるまで有りとある生命をお生みになりました。
その後、琵琶湖を西に望む杉坂山にご降臨になり、多賀の霊地に永久に鎮座になったと伝えています。」
【多賀大社パンフレット】より

・・ほほう・・

天照大神をもお生みになられたとは・・
もはや別格ですな・・

そして、拝殿や本殿の建築はやはり別格の美しさでした。

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「社殿前の境内は広々としており、常緑の神の森が社殿を包む。千木(ちぎ)を載せた檜皮葺(ひわだぶ)き・流(ながれ)造りの本殿の左右に回廊、前に入母屋(いりもや)造りの拝殿がある。社殿の一部は徳川家光寄進の江戸前期に建ち、大半は1932年(昭和7)に再建された。」
【神仏霊場巡拝の旅 公式ガイドブック 神と仏の道を歩く】より

・・建築の専門用語はさっぱりわかりませんが、個人的には完璧な建築だな、という思いがしましたパンチ

例えるなら、スター・ウォーズに出てくる巨大宇宙戦艦「スター・デストロイヤー」爆弾

美に説明は無用ぴかぴか(新しい)
感じるものだと思いますぴかぴか(新しい)

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・・この多賀大社の社殿に出会って建築の美に目覚めた気がします目ぴかぴか(新しい)

これからの仏旅シリーズは社殿の建築で攻めたいと思いますパンチ


■多賀大社(たがたいしゃ)
 滋賀県犬神郡多賀町多賀604


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posted by ほとけたび同好会 at 12:43 | Comment(3) | 滋賀県湖東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

第十三番札所 石光山 石山寺

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創立は、東大寺大仏造立のための黄金の不足を愁えた聖武天皇が、ここに伽藍を建てて如意輪法を修すようにとの夢告を受け、良弁僧正を開基として開かれた寺院です。また、本尊の秘仏如意輪観音像は、聖徳太子がお伝えになった、縁結び、安産、福徳などに霊験あらたかな仏さまとして信仰を集めています。
 石山寺は奈良時代から観音の霊地とされ、平安時代になって観音信仰が盛んになると、朝廷や摂関貴族と結びついて高い地位を占めるとともに、多くの庶民の崇敬をも集めました。その後も、源頼朝、足利尊氏、淀君などの後援を受けるとともに、西国三十三所観音霊場として著名となり、今日まで参詣者が絶えません。




重文の東大門から参道をのぞむ

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先に何があるか見えませんが
私の大好きな如意輪観音様がいらっしゃるかと思うと
興奮度がどんどんと高まって行きます




そんな興奮を抑えてくれるこんな素敵な風景もカメラ

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階段を登って上を見上げると国宝の多宝塔
そして下に目をやると天然記念物の硅灰石

なんて素敵なところでしょう


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本堂を前にかなりの興奮度exclamation×2







そして待ちに待った本堂です


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いよいよ御本尊と対面
本尊は縁結・安産・福徳の霊験あらたかな
勅封の秘仏 如意輪観音菩薩です

と、外陣からは大きな御身体は見えるのですが
ちょうど顔が隠れてて見えません

参拝料を払う際に内陣拝観とのセットで購入していた事を
思い出し、いざ内陣へ


うぉ〜〜exclamation×2exclamation×2

思わず見上げる大きさ およそ3m程とのこと
ふっくらとした穏やかな表情
如意輪様のわりに太目の足と腕

手を伸ばせば届きそうな所に
平安の世からずっと坐っておられたと思うと
ぞわぞわぁーーーっと鳥肌が立ってきました牡牛座

目の前に座らせていただいて
ひたすら般若心経

後ろ髪を惹かれる思いで本堂を後にしました

久しぶりに興奮興奮グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)でした



他にも見どころいっぱいの石山寺

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ぐるりと山を周ったらけっこういい運動になりました

11月の終わりには紅葉のライトアップもあるようですし
まだまだ見どころの尽きない古刹ですね


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posted by ほとけたび同好会 at 23:45 | Comment(2) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

第十番札所 明星山 三室戸寺

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京都府宇治市にある寺院。
約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。

開創以来、天皇・貴族の崇拝を集め、堂塔伽藍が整い、霊像の霊験を求める庶民の参詣で賑わうこととなりました。宝蔵庫には平安の昔を偲ぶ五体の重要文化財の仏像が安置されております。

現在の本堂は約180年前(文化二年)に建立された重層入母屋造りの重厚な建築で、その背景には室町時代の十八神社社殿、東には鐘楼・三重塔があります。

5千坪の大庭園に四季おりおりの花が見られるので、一名『花の寺』とも言われています。






駐車場から山門を抜けて
アジサイ庭園を横目にしばらく歩くと階段が見えてきました

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急な階段を登りきると
本堂が目の前に現れました

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500円を払って内々陣の特別拝観へ


薄暗いお堂の中には御厨子があり
その前には大きな御前立ちが


御厨子の中を覗いてみると
小さな御本尊が




本尊は千手観音像
二臂の観音像で、二臂でありながら「千手観音」と称されている。
高さ二丈の観音像は寛正年間(1460 - 1466年)の火災で失われたが、胎内に納められていた一尺二寸の二臂の観音像は無事であったという




住職さんにもいろいろ説明していただき
ちょっとしたお土産もついていました






蓮の花が咲く頃は非常に綺麗でしょう

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庭園も花の時期はすてきでしょうね

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posted by ほとけたび同好会 at 01:01 | Comment(2) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

第三十番札所 竹生島 宝厳寺 

UPし忘れてました


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西国三十三所巡礼で唯一 船の巡礼
琵琶湖八景の一つで、古来より「神の棲む島」と呼ばれてきた竹生島
神仏習合の江戸時代まで、隣接する都久夫須麻神社と一体化していたそう。湖岸からは原生林に覆われた神秘的な景色を望む事ができる。
豊臣家との縁も深く、太閤の遺命により移設された唐門など桃山時代の代表的な遺構も残る。




長浜港より出航
往復 \2980也
わりといいお値段!?

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船内では琵琶湖周辺の歴史などを紹介する映像が流れていて
次はあそこに行きたい!などという欲望をかきたたせる内容でした





訪れる者を拒むかのような
鉛の空と原生林の樹木

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波止場に立って上空を見上げると無数のカラス

神聖でもあり、どことなく不気味な雰囲気





しかし島に上陸すると
懐かしいポストを発見

不気味さは一気に吹き飛びました

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急な階段!
おじいちゃんおばあちゃん方大変そうでした



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本堂・三重塔・宝物殿などを見て周り
ついに到着
観音堂


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御本尊は千手千眼観世音菩薩

今となってはどんな仏様だったかはっきり覚えておりません・・・
人が多くてあまりじっくり観られなかった

でも、しっかりと縁は結ばせていただきました










他にも観音堂から都久夫須麻神社に続く渡廊の
重要文化財の船廊下や


かわらけ投げなど
(湖に突き出た鳥居にかわらけを投げて通過させると願い事がかなう)
見どころいっぱいの竹生島


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来年の御開帳の際にもう一度訪れてみようと思います



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posted by ほとけたび同好会 at 23:39 | Comment(0) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

伏見稲荷大社

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私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。全国に3万社もあると言われ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。

当大社の歴史は和銅4年(711)2月初午、稲荷山に大神様がはじめて鎮まられたことを起源としています。以来1300年にわたり、大神様の御神徳は全国に広がり、もともとの農業神から商業神、屋敷神へと拡大し、今日では五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、芸能上達等の守護神として信仰されております。


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TVなどでよく観ていたのですが
実際目の当たりにするとなかなかの迫力がありました
あの鳥居の数には

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五千基以上もあるそうな

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千本鳥居を抜けたら
さらにその奥にも果てしなく鳥居が続いているので
進んでいくと、山の上に向かっていくではありませんか
ほぼ登山でした

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けっこう登りました
辺りは霞が出てきてました
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鳥居以外の予備知識がなかったので
そんな山の上まで登ると思っていなかったので
四ツ辻と言う所まで登って断念しましたが
そこから望む京の街はなかなか気持ちよく見ごたえがありました

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山の上の方でもお店があり
涼しげな光景も

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次回訪れるときは頂上までのぼりたいですね

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posted by ほとけたび同好会 at 22:16 | Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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