2009年04月24日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘五’〜

哲学の道を歩ききった私
日ごろの運動不足が確実に私の足を襲ってきましたあせあせ(飛び散る汗)

しかし目の前には世界遺産銀閣寺

慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院(相国寺の境外塔頭)。
正式名は東山慈照寺。山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。

足利義政が造営した楼閣建築である観音殿を「銀閣」と通称し、観音殿を含めた寺院全体を「銀閣寺」と通称している。この通称名は近世の名所案内記などですでに使用されている。

なお、金閣と通称される鹿苑寺舎利殿には金箔が貼り付けられているのに対し、銀閣と通称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていないが、全体に黒漆が塗られていたと考えられている。なお修復に際し、黒漆を再現するべきか、現在の木目をそのまま生かすか議論が分かれている。

平成20年2月から2年間の予定で修理中であり、銀閣そのものは見られない。(平成20年7月現在、骨組みと、屋根の見本は見られる)



小学生のとき家族旅行で訪れて以来

その当時はあまりお寺というものに興味もなく
ただ教科書でみた事のある建物がそこにあるという感覚でした

大人になった今どんな感覚でこの世界遺産を満喫できるのか
予定外の参拝でしたが、とても楽しみでした

しかぁ〜しexclamation 下調べなしのため
改修工事中である事を知らなかったたらーっ(汗)たらーっ(汗)

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EPSN0927_R.jpg

屋根がつるっつるひらめきひらめき
教科書でみる銀閣じゃない失恋

でも、こんな姿もなかなか観る事もできないか目
気を改めました手(チョキ)

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これが屋根だそうです
杮こけらぶきといい、サワラの薄い割り板を3pずつずらしながら重ね、竹釘でとめていく工法で葺かれています


しかし、やはり庭園はすばらしかったですグッド(上向き矢印)
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こけ右斜め上


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コケ右斜め上右斜め上


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右斜め上右斜め上右斜め上

わたくし小学生の頃流行っていたビックリマンチョコで
悪魔シールのコケリアンというしょぼいキャラを
3回連続引き当てるほど苔が好きなのですexclamation×2

枯山水や改修中ではありましたが
立派な銀閣そして苔むした庭園
見所満載の銀閣寺でした

小学生のときとはまた違う感動を得られました
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posted by ほとけたび同好会 at 23:33 | Comment(4) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

朝のお勤めin世界遺産・仁和寺

さてさて、やっとのことでたらーっ(汗)修学旅行二日目に突入!
アルデンテ氏の結婚式ののち、二条城のライトアップを堪能。
その後この日の宿、仁和寺境内にある「御室会館」に宿泊した一行は、
それぞれの夜を過ごしたのち朝を迎えたわけですが…。
この「御室会館」に宿泊するとすばらしい体験ができるというわけで、
みんな5時半起きです!!
あいにくの天候のもと、静かな境内を歩き、向かうは国宝の金堂。

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なんと普段は普段は結界がはられ、一般の方は入れない国宝の金堂で行われる朝のお勤めに、「御室会館」宿泊者は特別に無料で参加できるのです!!
これを楽しみに、約半年前から予約取ってました!

厳かな雰囲気のお堂の中では僧のみなさんが静かに読経。
お堂には仏様がうっすらと拝見でき、(とても暗い)また
その奥の壁には仏画が描かれていたように見えました。

まさに心洗われる瞬間、なかなか味わえない高尚なひとときでした。

ninnna2007.jpg

「金堂」は慶長18年(1613年)に建てられた御所の紫宸殿を移築し、寛永の再建時に屋根を葺く材料を檜皮から寺院風の瓦にするなどの改修を加え、完成したものであるといわれている
奥にある内陣には運節が寛永21年(1644年)に造ったといわれている本尊「阿弥陀三尊像」が安置されている

近くには五重塔が。
ほんと五重塔ってパワーある建築物です。

ninnna2000.jpg

重要文化財・五重塔の高さは36m余り。寛永21年(1644年)の造営とされている。一般的に言って五重塔の屋根の大きさは上層のものほど小さくなっているが、仁和寺の「五重塔」は各層の屋根の大きさに大差がなく、江戸時代の特徴を示しているという。


御室会館に戻り、修学旅行の楽しみ、朝ごはんの和定食(もちろん湯豆腐つき)をめいっぱい食べ、腹ごしらえが終わった一行は、
いざ!超過密スケジュールの仏&幕末ツアーに出発したのでしたダッシュ(走り出すさま)

…つづく


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posted by ほとけたび同好会 at 18:31 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

せんとくんを求めてD

・・たらーっ(汗)
思えば、今年1月31日以来連載が滞っていた、仏開眼シリーズ「せんとくんを求めて」たらーっ(汗)・・

連載当初から、結局せんとくんには会えないんだろうあせあせ(飛び散る汗)
と、いう多数の意見が寄せられてきたふらふら

そこで思った時計
連載を休止し、仏様のように沈黙しようモバQ

・・こうして、3ヶ月以上の月日が流れた喫茶店
いす

・・4月18日、仏様の声を聞いたon

「せんとくんを求めて」を更新せよexclamation
exclamation×2

というわけで、とりあえず更新しますふらふら

・・
奈良のボス的スポットひらめき東大寺に行っても遭遇できなかったせんとくんダッシュ(走り出すさま)

彼との戦いは、もはやゲリラ戦になってきた・・ちっ(怒った顔)

・・彼がゲリラってるのなら、すでに平地にはいない耳
・・ではどこだサーチ(調べる)・・いったいどこにサーチ(調べる)・・

まさか爆弾
日本のジャングル的スポット、山手(グー)にいるのではないかひらめき

そこで目手(パー)
せんとくんを求めて、今度は忍辱山(にんにくせん)という山へ行きましたわーい(嬉しい顔)

目的地は円成寺であるパスワード

JR奈良駅から、バスが一日2、3本しか出ていない忍辱山への道バス
映画インディ・ジョーンズ映画並みの秘境である犬

バスに揺られることおよそ30分バス
・・目的地に到着したパンチ

境内に足を踏み入れ、まず眼前に広がったのが位置情報
この庭園であるぴかぴか(新しい)

円成寺B.jpg

円成寺庭園(名勝)
楼門前にひろがる苑池を主とした庭園は、平安末期に寛遍僧正が、真言密教の教義であるバン字を基調として築造したと伝えられる。
また藤原時代 阿弥陀堂の前につくられる浄土式庭園を基盤としたものであり、寝殿造系庭園の配置を備えた舟遊式庭園として、名勝に指定されている。
昭和50、51年発掘調査、環境整備を完了した。

・・さらに足を進めるくつ
そうグッド(上向き矢印)
ここはるんるん
まさにいい気分(温泉)
円成寺onぴかぴか(新しい)

円成寺C.jpg

円成寺の歴史
天平勝宝8年(756)聖武・孝謙両天皇の勅願により、鑑真和上の弟子、唐僧虚瀧(ころう)和尚の開創と円成寺(えんじょうじ)縁起に書かれている。
しかし、史実的には平安中期の万寿3年(1026)命禅(みょうぜん)上人が十一面観音を祀られたのが始まりである。
天永3年(1112)迎接(こうしょう)上人が阿弥陀堂を建て阿弥陀如来を安置。
ついで仁平3年(1153)仁和寺の寛遍(かんぺん)僧正が東密(真言密教)の一派忍辱山流を始められた。
文正元年(1466)応仁の兵乱にかかり、建物の大半を失ったが、栄弘阿闍梨は伽藍の復興に努め、さらに文明13年(1481)弟子連舜らと朝鮮に使して高麗版大蔵経を請来した。
慶長14年(1609)家康公の所望によりその大蔵経を献上したところ、江戸時代は将軍の殊遇を得て、寺領235石となり、寺中23寺を有する寺院であった。
明治維新後、寺領を失い、今の境内と建物のみを残した。
近年、本堂の解体修理と仏像の補修、庭園の整備を終え、多宝塔を再建して寺観を整えた。

・・
・・と、ここで、東大寺でも体験した、ただならぬオーラを感じたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

そう・・せんとくんが、ここにいるexclamation

・・という、オーラである無料無料無料

そのオーラは多宝塔の方から感じる揺れるハート

ただならぬ波動揺れるハート

宇宙的なスケール揺れるハート

仏様の慈悲揺れるハート

国宝の香り揺れるハート

そうひらめき

まさにグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

イッツNEW

ナ〜ウ右斜め上右斜め上右斜め上

円成寺@.jpg

大日如来坐像 (国宝)
円成寺 (多宝塔)
多宝塔の本尊。
安元2年(1176)運慶 25歳頃の第一作。
桧材の寄木造りで玉眼を嵌入し、漆箔(しっぱく)仕上げとする。
坐高98.8センチ。
大正10年 日本美術院長 新納忠之介の修理の際に、台座蓮肉部天板裏面から運慶真筆の墨書銘が確認された。
これにより、運慶は 安元元年(1175)11月24日にこの像の注文を承け、その仏身料として 上品八丈絹四十三疋を給わって、ほぼ11ヵ月後の安元2年(1176)10月19日に完成し、寺へ奉渡したことが知られる。
高い宝髻を覆った宝冠の下に美しく彫り整えられた毛髪。
弧を描く眉。
細く切れた眼。
繊細な鼻梁と形のよい小鼻。
強く結ばれた蕾(つぼみ)のような口などで形成されたみずみずしい顔面。
腕から指先にかけての緊張感に満ちた構成。
そして胸部から腹部や膝部への弾力的な姿態表現などは、この像を極めて魅力ある存在としている。

・・なんという美仏ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

こんな秘境に運慶の若かりし頃の最高傑作がジャストしていたとはるんるん

う〜む、やはり仏様は良いですなわーい(嬉しい顔)ひらめき

exclamation×2

exclamation

ここでexclamation

ひらめきせんとくんらしき人影がモバQグッド(上向き矢印)

・・
せんとくんを求めてEに続く



※忍辱山(にんにくせん) 円成寺

■ところ 
 奈良市忍辱山町1273

■アクセス (電車・バス)
 JR近鉄奈良駅より奈良交通バス柳生方面行「忍辱山バス停」下車、 徒歩2分。



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posted by ほとけたび同好会 at 23:11 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘四’〜

永観堂を後にした私は
哲学の道の案内を見つけてしまいましたひらめき

あまり詳しく知らなかったので興味がわいてきましたが
結構長い道のりのようだったので行こうか行くまいか考えておりました

しかしせっかく京都まで来たのだからと
哲学の道に思いを馳せる事にしました

哲学の道ぴかぴか(新しい)
京都市左京区にある小道である。

南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、琵琶湖疎水の両岸に植えられた桜はみごとで、春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。

哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年に正式な名称となった。日本の道100選にも選ばれている散歩道である。

道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。


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EPSN0899_R.jpgスタート?ゴール?地点

桜は見頃を迎えようとしている時だったので
多くの観光客がいらっしゃいました



EPSN0907_R.jpg満開に近い木もありました目

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こんなクマさんもいましたわーい(嬉しい顔)
雑貨屋さんのペットかもカメラ

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全体的にはこれ位の咲き具合でした

しかし結構長い道で
思索にふけるどころじゃなかったです

30分程歩いたでしょうかあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

賑やかしくなってきたと思ったら
そこには世界遺産銀閣寺exclamation

行かねば遊園地

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posted by ほとけたび同好会 at 22:30 | Comment(1) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

仁和寺の仁王様

さてこちらは、仁和寺の仁王様です。
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niou.jpg

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そして天部像!
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強そうです。

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番外編「みんなで記念撮影」
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思い出は大切にね。
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posted by ほとけたび同好会 at 20:01 | Comment(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとそこまでC

天気がよくて春気分満載晴れ
なのでまたまたフラッと散策るんるん

村国山の観音様に会いに出掛けました

でもこの日は暑かったいい気分(温泉)いい気分(温泉)ふらふら
水分も何も持たずに家を出た為(しかも徒歩)引き返す気にもならず
このまま歩くかと気合を入れなおしたら

こんな看板を発見exclamation×2
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まさにお助けの清水駐車場
こんなところがあったなんて


階段を上った先にお堂がみえました
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ノドの乾きと戦いながらもカメラ
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そして程なくお堂に到着わーい(嬉しい顔)
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中には不動明王様
失礼してカメラ
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そしてお堂の横には
お助けの清水
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山からしみだしていました
結構つめたくて、まさに
お助けの清水でした

すがすがしい気持ちで絶景をカメラ
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観音様まではまだまだ・・・





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posted by ほとけたび同好会 at 00:25 | Comment(2) | 福井県嶺北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

京都仏旅〜夜の二条城〜

なぜか忙しい日々を過ごしていたら、あっという間に先月の仏旅から1ヶ月が過ぎようとしているではないですかむかっ(怒り)

前置きはさておき…
仁和寺を後にした私達は、友人の結婚披露宴で大はしゃぎした後、二条城のライトアップを見学。

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二条城の静寂なひと時に歴史ロマンを感じずにはいられません。。

夜の二条城はとても幻想的で幽玄な雰囲気に包まれていました。
jnijyou01.jpg

多少寒かったですが訪れてよかったと実感したひと時でした。
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posted by ほとけたび同好会 at 20:27 | Comment(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘参’〜

南禅寺を横目に向かった先は
永観堂
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禅林寺(ぜんりんじ)は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んである。

世界で唯一と言われる見返り阿弥陀様がいらっしゃります
NHKの心の仏像を観てどうしても観たいと思った仏様の一つです


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通りに面している山門は大勢の人で賑わっていましたが
境内に入ると参拝者もまばらでした


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庭園もよく手入れされているようで
どこを観ても絵になります



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お目当ての阿弥陀様がいらっしゃる阿弥陀堂は
入り口から随分離れたところにいらっしゃいました

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阿弥陀堂は改修工事中で
堂内は漆のにおいが充満していました

完成すると鮮やかな色彩の阿弥陀堂になることでしょう

阿弥陀様も予想通りのみかえり具合でした



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境内が非常に静かだったので
ゆっくりと楽しむことができました

永観堂を後にすると
‘哲学の道’の案内がみえてきました

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posted by ほとけたび同好会 at 23:39 | Comment(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る‘弐’〜

六角堂を後にした私は
地下鉄東西線に乗り込み
東山方面へ向かいました

ここ一帯は見るべき仏や寺が数多存在しております

しかし、時間の限られた旅ですので
あらかじめ決めておいた仏様に会いに向かいましたEPSN0864_R.jpg
地下鉄東西線 蹴上駅を出てしばらく歩くと

五分咲き程のソメイヨシノと
趣のあるレンガ造りのトンネルが現れました


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目的地までどのように行けばいいのか把握していなかったのですが
このレンガ造りのトンネルに誘われるように歩をむけました
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しばらく歩くと 突然
人々が激しく行き交い、バスやタクシーが往来している通りに出ました

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すぐにどこか分かりました

石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」
という名台詞を吐く「南禅寺山門」で有名な“南禅寺”

しかし、ここは広大な敷地のため
時間に限りがあるわたしはやむなく素通りしました



さらに歩を進めました
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いくつかお寺もありました



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多くの人たちが行き交い
高級そうな旅館や料亭が立ち並ぶ通りを
目的地に向けてそそくさと歩いていきました
 
その参へ続く・・・



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posted by ほとけたび同好会 at 22:58 | Comment(5) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

京都仏旅〜番外編 豪が巡る〜 第十八番札所 紫雲山 六角堂

修学旅行で京都を訪れた私たち
数々の歴史に触れ
大満足の京都仏旅でした

しかぁ〜しexclamation
私、一度仏様を観ると
仏欲に取りつかれてしまうのです

物凄い仏欲にかられ
またしても
京都の地に降り立ちましたスキー

今回は
西国三十三所結縁総御開帳の時期ということで
せっかくの機会なのでいくつか回ってみようと思いました

まず、どうしても訪れたかった
六角堂へ向かいました
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六角堂は「西国三十三所巡礼」の十八番目の札所です。また、「洛陽三十三所巡礼」の一番目の札所でもあり、聖徳太子の護持仏と伝えられる『如意輪観音菩薩』を本尊として全国から信仰を集め、全国各地から多くの方が巡礼に訪れています。

聖徳太子が幼い頃、淡路島の岩屋に小さな唐櫃が流れ着き、太子が蓋を開けると中から黄金でできた一寸八分の如意輪観音の像が出てきました。そこで太子は、自分の持仏として大切にしました。そのころ太子は物部守屋と争っていたので、如意輪観音に勝利を祈り、「勝たせていただければ、四天王寺を建立いたします」と誓いを立てました。勝利をおさめた太子は、用明天皇2年(587年)、大阪四天王寺建立のための用材を求めてこの地に来られました。

また‘いけばな’発祥の地であり、華道家元池坊総務所があります


ご本尊の『如意輪観音菩薩』は(大きさが5.5センチとのこと)
136年振りの御開帳で4月12日までということです
生きてるうちに観ることはできないでしょう



photo_01_zenritsu.jpg
(御前立ち)

御前立ちの後ろの小さな御厨子にいらっしゃったので
間近に拝見することはできなかったのですが
御堂の中には他の参拝者がいなかったのでゆっくりと拝見できました




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境内に咲く枝垂桜は満開でした


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枝垂桜の周りには
いろいろなお地蔵様も
人々が一日ニコニコ笑顔でいられるよう願うお地蔵様だそう



EPSN0851_R.jpg

結婚を控えたカップルでしょう
幸せそうな笑顔に
参拝に訪れた人たちも思わずシャッターを切っていました


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EPSN0856_R.jpg

京都の中心に位置するという六角堂
狭い境内ではありますが
見所満載のスポットでした





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posted by ほとけたび同好会 at 14:39 | Comment(4) | 西国三十三所巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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